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Paris 5 Mar/09

パリ5 2009年3月

2009年3月、ASA-CHANG&巡礼に同行し、南フランスのニーム劇場で開催された第2回L'Expérience Japonaise(LEX2009)を取材に行ってきた。パリではパルコのK君や元エルスールのジャンゴ・ハタノ君と落ち合い、アラブ世界研究所やアラブ人街でたんまりCDを買ってきた。たった2泊だが、これだけ食べていた。

IMG_3383.jpgパリのリヨン駅に着くと、TGVまで一時間も時間が空いていた。いつものことながら機内食にはほとんど手をつけずにいたので、待ち合わせの時間に駅前のブラッスリーで牡蠣1ダースとツブ貝を400グラム、そして白ワインを食べる。生牡蠣激ウマ!
IMG_3917.jpgニームから戻り、ジャンゴ・ハタノ君と落ち合い、彼の住むアフリカ系の多い地域シャトー・ルージュのカフェ〜ブラッスリーに入る。
IMG_3918.jpgツブ貝の水煮。この店ではタラゴンとともに煮てあり、臭みがなくて食べやすかった。
200903-31-20-c0008520_2155149.jpg僕はニームで食べ過ぎてしまい、胃の調子が悪かったので、軽くタマネギのグラタンスープに。
IMG_3921.jpgそれでもタルタルを頼んでしまう。
200903-31-20-c0008520_2525461.jpgこれもオレの大好物プロフィトロール!
IMG_3953.jpgマレ地区のユダヤ人地区にある有名なユダヤ料理店に今回も行く。
IMG_3954.jpgタブーレやファラフェル、揚げナスのトマトソース煮などけっこう油っぽい。
IMG_3956.jpgしかし、店頭のショーケース越しに見るとどれも美味そうでしょう!ブドウの葉のドルマやパステルマなんてトルコ料理そのままだ。
IMG_3970.jpgだめ押しに食べ過ぎて撃沈! パルコK君、ジャンゴハタノ君と三人でパンテオン裏のオーベルニュ料理屋へ。K君と僕は食い意地が張りまくっているので、どうしてもシュー・ファルシ(キャベツのつめもの)とポテが食べたくて、三人で前菜としてポテ一皿をシェアし、それぞれがメインにシュー・ファルシ一皿ずつ頼んだ。するとわかっちゃいたけど猛烈な量だった。  まず18ユーロのポテは22センチの鋳鉄ストーブで山盛り。肉は真っ赤な豚バラ、プレサレ、ソーセージが入っていてキャベツもにんじんもインゲン豆もたっぷり。これだけで日本なら四人分はある。
200903-31-20-c0008520_1636143.jpgそして18.5ユーロのシュー・ファルシ。キャベツ半分ですよ! 葉の間に牛の挽肉や出汁たっぷりのキノコが詰まっていて、これも一皿で四人分くらいある。  それでも野菜が中心なのでなんとか食べたが、ホテルに戻っても胃袋がまったく動いていない!  朝起きてもまだ腹が減ってない。今回は食い過ぎで反省しました。無理のしすぎは禁物です。イスタンブールでは無理しないように自炊しよう。  しかし、どちらも素材の味がすばらしい、また食べに行きたいなあ。東京に戻ったら、おぎのシェフに報告して作ってもらいたいな。
IMG_3979.jpgシューファルシを二つに割ってみた。肉も多いけどキャベツもたっぷりでしょう。

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