delhi1001

Delhi Jan/2010

デリー 2010年1月

サラームがプロデュースしたツアー「インド砂漠の州ラージャスターン伝統音楽舞踊10日間の旅」。ジャイプール、ジャイサルメールに続き終着地のデリー。ラージャスターンではベジ飯が続いたので、デリーでは老舗カリームホテルのニザームウッディーン店、そしてモティ・マハルとモグライ(北インド)ノンヴェジ料理の銘店で肉づくし。ツアーを無事終了させた後も僕達はデリーに残り、在住の友人達に連れられ、美味い飯を食べまくりました。冬のデリーは寒いけど、飯は美味いし、買い物にも困らないし、いつでも行きたい!

IMG_1942.jpgツアーの後半デリーに着いてニザームウッディーン廟参拝の前に参道にあるカリームホテルへ。前日から予約しておいた仔羊の足一本タンドーリ焼き。マサラが染みこんでいて激ウマです!
IMG_1946.jpg同じくカリームホテルのバターチキン。このオレンジ色のグレービーと肉厚のチキン。マズイわけないでしょう!
IMG_1948.jpgカリームのチキンビリヤニ。オレは正直モグライ料理(ムガール宮廷料理)に行ったら、ビリヤニとタンドーリケバブだけで十分なんだ。グレービー系は重いので。このチキンビリヤニ。チキンの出汁が御飯に染みこんでます。
IMG_1949.jpg同じくカリームのチキンカレー。この上に浮いている油の層。1cmほどあります!でも美味い!
IMG_1950.jpgニザームウッディーンのカリームは妙にいぶした内装も医院だよね。ちょうどクリスマス後だったのでこんなファンシーな飾りがかかってた。野郎の勘違いしたファンシー趣味!
IMG_9820.jpgもう一つの銘店モティ・マハルへ。しかし昼飯をカリームで食べていたのであまり食えず。名物のタンドーリチキンとシークケバブ。
IMG_2137.jpgツアー最終日はサーケートのセレクトシティウォークで買い物三昧。お昼はインドのスタバことバリスタでクラブサンドイッチにした。
IMG_2139.jpg同じくバリスタで頼んだペンネ・アラビアータ。インドの鷹の爪は一本で強烈に辛いので、普通にトマトソース作ってもアラビアータになってしまうのだ。
IMG_2173.jpgツアー終了後は妻と二人でサウスデリーGK1にある日本人経営の民宿Sapnaに泊まる。1月3日の朝食はおせち料理と雑煮が出た。
IMG_2185.jpgSapnaはGK1のNブロックにあるので、買い物にも便利。お昼はオシャレ系カフェの走りCafe Turtleでチキンクリームグラタン。
IMG_2186.jpgこちらはCafe Turtleのほうれん草のキッシュ。
IMG_2209.jpgSapnaの朝食。おじやと煮物。泊まっているのは日本人サラリーマンが多いのでオジヤが出るんだなあ。
IMG_2192.jpgデリーで一番頻繁に出かける場所はサーケートのセレクトシティウォーク。裏側に南インド料理屋発見! スペシャルミールスが295ルピー(600円)。ツアーの一番最後の飯はバリスタのサンドイッチテイクアウトだったけど、この店は広くて、15人にもいっぺんに対応出来そうだったので、またインドツアーをやることがあったら最終日の飯は是非ここにしよう。
IMG_2199.jpg南インド式のコーヒー。
IMG_2252.jpg気分を変えてHaus Kaaz Villageにあるケララ料理Gunpowder。ケーララのラスタガイが経営する小さな店だが、最近は予約しないと入れないくらい人気店になっている。
IMG_2256.jpg茹でた豆と玉ねぎと香菜の和え物。ケーララのアーユルヴェーダ宿でこれと似たもの食べたなあ。
IMG_2257.jpgこれはめずらしいカボチャのカレー。インドのカボチャは冬瓜と日本のカボチャを足したような水っぽいのが特徴。甘じょっぱいさわやかな味。
IMG_2258.jpgGunpowder名物の海老カレー。タマリンドが効いてる。
IMG_2259.jpgこの日は魚のカレーを幾つか試した。これはサバのカレーかな。やはりタマリンドが効いていてシンガポールのフィッシュヘッドカレーの銘店ムトゥを思い出した。
IMG_2260.jpgこちらもGunpowderのタマリンドライス。
IMG_2262.jpgケーララの主食で米粉のパン、イディアッパム。
IMG_2265.jpgう〜ん、これは何のカレーだか思い出せない。多分魚なのだが....。
IMG_2267.jpgと色々頼んだものを一皿に盛ってみた。
IMG_2268.jpgこれも魚のカレー。ケーララは海と水郷地帯と西ガート山脈に囲まれた州。また行ってみたいなあ。
IMG_2269.jpgちょっと酸っぱい豆を甘く煮豆にしたものに真ん中はココナッツミルク。
IMG_2270.jpgこれはインド各地で出てくるデザート。ココナッツミルクの生ぬるいプリンのようなもの。
IMG_2436.jpgそして続いてベンガル料理の高級店Oh! Calcuttaにも行きました。
IMG_2402.jpgこれは! オランダにも同じおのがあります。干し魚のコロッケ!
IMG_2406.jpgパニールティッカ。
IMG_2411.jpgこれもマレーシアやインドネシアのオタオタと同じようなもの。魚のすり身にココナッツやマサラを効かせて葉に包んで蒸したもの。
IMG_2413.jpgインド人は箸休め的に食べてますが、僕には無理な辛さでした。
IMG_2414.jpgいかにもベンガル料理らしい、川エビのカレー。海老味噌が美味い!
IMG_2415.jpgこちらはココナッツの殻を容器に使った海老のココナッツカレー。甘くて美味い!
IMG_2417.jpgこちらも忘れられない味。川の蟹の身と卵のカレー。タイやマレーシアにも似た料理があるけど、蟹と卵ってのはどうも相性が良いですね。
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IMG_2420.jpgそれらを一皿に盛ってみた。ベンガル料理!
IMG_2421.jpgこれもインドでよく見る魚。ボラかな?マスタードシードが効いていた。
IMG_2422.jpgまたまた別に一皿盛ってみた。マスタードシードとココナッツミルクの効いた魚カレー。東京にもベンガル料理屋出来ないかなあ。
IMG_2424.jpgデザートはこんな風にお盆に色々と持ってきて、その中から選ぶ。
IMG_2429.jpgインド料理のスイーツを説明するの苦手なんだよね。これは牛乳を煮詰めてカルダモンやナッツで香りをつめて固めたバルフィー。
IMG_2430.jpgこれは悪名高きドーナツの激甘砂糖シロップ漬け。でも、このお店のはほどよい甘さだった。
IMG_2431.jpgやはり牛乳を煮詰めてカルダモン等で香りづけたものにタピオカを入れている。トルコのライスプディング、シュトラッチが好きならこれもイケルはず。
IMG_2433.jpg食後はこんなにかわいらしいパーンが出た。インドの仁丹みたいなもの。
R0013378.jpgサーケートのPVRモールにあったジュース屋。
R0013385.jpg冬はザクロが美味い。頼むとオヤジが「マサラ入れるか?」と聞いてくる。オレはもちろん「Yes!」。スイカに塩を振るようなものだろう。

目玉オヤジの冒険

pere_desert.jpgLes Aventures du Pere d'Oeil
映画「アメリ」好きのファンシーなボクちんは、アメリの父親のノームにインスパイヤされ、目玉オヤジと旅をすることにしました。長い目で見守ってやって下さい。

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イイ顔のオヤジ達

istan1.jpgLES HOMMES QUI PASSENT通り過ぎるオトコ達
世界の街角で出会ったイイ顔のオヤジ達をワタクシなりの偏愛を込めて紹介します。

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サラーム通信

201003-13-20-c0008520_23282788.jpgSALAM JOURNAL
私 サラーム海上が日々作った料理とそのレシピとその他日々の暮らしなどをお伝えするメルマガです。
経堂への引越を機に新たにページを作り直しました。

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SALAM'S TRAVEL MAP

c0008520_0305752.jpg旅先で撮った写真とgooglemapをリンクしたぺージを作りました。今のところインドだけですが、トルコやモロッコなども随時アップしていこうと思っています。

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